無料で古紙回収をしてくれる業者を探した時に、自宅の住所が回収範囲に含まれていない場合もあります。そんな時は、自分で直接業者に古紙を持ち込んで回収してもらうことも可能です。

古紙回収が無料の場合でもルールは守りましょう

古紙回収について、いくら無料とはいえルールはしっかり守りましょう。むしろ無料だからこそきちんと守ることが大切です。ルールというのは、すべての古紙が回収対象にはならないことです。これらの古紙は、家庭からそのまま集められることがほとんどですが、一部ルールが守られていないケースがあるようです。

古紙回収無料のルールで一番気をつけたいのは、回収ができないものについてでしょう。これは自治体や業者でも少し差があるかもしれませんが、リサイクルをもとにして提示されたルールなので、そこまで大きな違いはないはずです。勘違いされやすいパターンとして、写真や感熱紙は古紙として回収できないことが挙げられます。また、油が付いてしまった古紙は回収できないので一部油が付着した場合でも、古紙回収無料業者へは出せません。ドーナツやピザが入っていた箱類には少量であっても油が付いていることがほとんどなので、可燃ごみまたは自治体のルールを守って廃棄しましょう。

古紙として何気なく紛れ込みやすいものとして、ビニール類があります。古紙が薄いビニールに入っていたり、表紙がビニール素材を使っていたりする雑誌などがそれにあたります。取り除けるビニールははずし、なるべくリサイクルに出せるように心得ましょう。